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【2021年 9月収穫】 あきたこまち (玄米)/ いきものとつくった、お米 /*10キログラム

¥10,800 税込

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”近くにいると寄って来て、やはり三角の頭を水面から出してこちらを観察しているようです。” ━━━ハチのいない蜂飼い P62より 2021年秋に収穫したお米(玄米)です。 自然農法+鯉農法でつくりました。 . 2010年頃、飼っていたニホンミツバチが減りだしたことをきっかけに 農薬を使わない田んぼづくりに取り組んでおり、 一昨年から2年間、お休みしていたお米づくりを今年再開しました。 栽培期間中、除草剤や農薬を使用せず育てました。 鎌を持っての毎日の草刈り、稲刈り前に網をもって鯉をさがす日々、カメムシがたくさんやってきて色々と考えたこともありました。 暑い日もあり身体的に大変でありましたが、雄大な景色のなか様々な生き物を見つけながら過ごす特別な時間となりました。 ぜひ、水田の様子を想像しつつお召し上がりください。 ------- 【鯉農法とは】 田植えをして少したったころ田んぼに鯉の稚魚を入れる農法のことで、鯉が泳ぐことによって雑草が生えにくくなったり、排泄物が肥料になるといわれます。 シシの田んぼでは、錦鯉の業者さんにはねられた稚魚をいただき、(いらない稚魚をそのまま川に放流することがあり、それが生態系にとって問題視されていることもあります。)田んぼに放ちます。田植え前には鯉を捕獲し、知り合いや親戚の家の池に引っ越しします。 【私たちの鯉農法の感想】 稲刈りまでに蛇や鳥に食われたり大分減りますがそれでも生き延びた鯉はとても野生的です。 鯉農法は昔からあるようですが、農法というよりは田んぼに放しておいて稲刈り前に捕まえて食すために放していたという方がほとんどだったのでは?と思います。また、辛い農作業の合間に鯉を見ては楽しんだのかもしれません。何れにせよ農法としての効果はそれほど期待をせず、楽しんで良い意味の日本人らしい曖昧さ、好い加減の中で行われていたのではと想像します。 そして、私たちもそのスタンスに則って今年の鯉農法を楽しみました。

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